【なおさんからの質問】

日本の夏の日差しは強すぎると聞きまして、
あっちに持って行ったりこっちに持って行ったりと
過保護に育てているからでしょうか?

朝:南向きのベランダの屋根下(日陰)
日中:南向きの部屋の窓際(カーテン有り)
夕方:西側の部屋の窓際(カーテン有り)
夜:南向きの部屋の窓際
曇っている時:南向きのベランダに出しっぱなしです。

水は、土の表面が少し乾いた感じになったら
500~600cc位あげています。

新しい若い葉の付け根がしわしわしてます。
どうしてあげたらいいでしょうか?

それと、追肥のタイミングはいつぐらいでしょうか?

 

【回答】

茶色くなったのは、「葉焼け」のようです。

到着後の葉焼けは、お家の環境に
慣れるためには必要な場合もあるので、
少々乱暴なようですが、葉が慣れるまで、
戸外に出しっぱなしにするのが賢明です。

その環境に慣れてしまえば、
あとから出てくる葉は元気なので大丈夫です。

南向きの窓際でカーテンなしの環境に
置きっぱなしでも大丈夫です。

お水やりの時だけ、
葉っぱの表と裏にもお水をかけてあげてください。

室内ですと、葉ダニが発生しやすいので、
その予防に効果があります。

今回の葉が黄色くなってしまった原因は、
お水の加減ではないようですので、
置き場所選びで解決しそうです。

まずは、汚い葉は取り外してしまい、
清潔に保てるようにしましょう。

葉が全部なくなったとしても、プルメリアは死にませんので
ご安心くださいませ。

尚、追肥のタイミングは
最高気温が20~25℃の時期です。
秋にも初夏にも、同じ気温のタイミングがあると思います。
その温度帯が生育期となりますので、
肥料のあげ時となります。(どちらか1回でOKで初夏のほうが良いです)